2023/11/19
マット運動とYMCA立ち座りで介護予防
今週はマット運動②とYMCAの音楽に合わせ立ち座りと、頭の体操を取り入れた介護予防を行います。
マット運動では、これからの時期に欠かせない股関節を動かす周辺筋肉のストレットで股関節を和らかくします。冷えが厳しくなると腰や仙腸関節などに痛みが出る方も多く、股関節を動かすことで血行を促すことで痛みの予防や緩和もしています。肩こりに肩を動かすのと理屈は同じで股関節周辺を動かすことが腰や仙腸関節にも効果があります。股関節だけでなく、体幹のストレッチ、筋トレも行います。レッスンの最後には介護予防だけでなく、脳活×フィットネスとしてYMCAの音楽に合わせ、歌いながら決められた振り付けで、体操と立ち座りと脳活を同時に楽しく行います。堺市堺区のおたっしゃ俱楽部は1週間同じプログラムで作業療法士が予防リハビリを行っています。
2023/11/12
椅子から立ち座りの時に【膝が痛い】痛くない正しい立ち座りの仕方
『膝が痛くて立ち座りが出来ない』そんな声をよく聞きます。全員とは言いませんがその人の多くは、身体を上手く使えていません。先ず座り方からしてちゃんと座れておらず、それでは立ち上がる時も当然ながら上手く身体を使った立ち上がりが出来ず、膝が痛いにも関わらず膝に負担をかけた立ち上がりをしている方が多いです。
立ち上がる時に主に使う筋肉は大腿四頭筋(太もも)です。膝は使いません。膝が痛いから立ち座りに支障をきたす事はないのです。
今週のテーマは立ち座りです。1日に200回~400回(年齢にもよる)の立ち座りが良いと言われています。
基本的には5秒かけゆっくり立ち上がり5秒かけゆっくり座ります。(10秒で1回:5分間で30回 目安)
スクワットでは負荷が大きいとか、自信がない方も立ち座りなら出来ますよね。でもそんな回数は時間もかかるし数えるのも・・・そんな時は、『ながら立ち座り』を取り入れて下さい。テレビをみながら、歌いながらなど気づけば200回していたとなります。大腿四頭筋の筋トレも出来、さらに『ながら立ち座り』をすることで脳活にもなります。同じやるのであれば正しい立ち座りで行って下さい。
堺市堺区のおたっしゃ俱楽部では、作業療法士が正しい立ち座りを指導しながら、今週はイジワル立ち座りや、大腿四頭筋の(内・中・外)別に筋力を鍛えながらの立ち座りなどを、頭(脳活)も使いながら楽しくリハビリの視点から取り組んで行きます。
2023/11/05
4秒ずつの筋トレで下肢筋力を強くする健康教室
今週のメインはゆっくり(4秒かけて)筋肉の収縮運動を行って行きます。最後はランジ(足を前後に広げ沈み込む)スクワットよりも大腿四頭筋に効果があると言われる運動とエアロビを合わせ、歌いながら楽しく有酸素運動を行います。前半はたっぷりとマシンを使用しなくても、マシンの動きを想定した動きで筋トレを行うことで、腸腰筋を始め下肢筋力の筋トレを行います。一見効果がないと思われがちですが、正しい姿勢で4秒かけて、筋肉を収縮する動きは10回も行うと弱い筋力に応えます。これからジムでマシンでトレーニングを考えている人にも、この4秒筋トレを行うことで正しいマシンの使用が出来ます。堺市堺区のおたっしゃ俱楽部では、
1週間同じプログラムを実施しています。介護予防に最適とされる、準備期(4週)・筋力アップ期(4週)・応用期(4週)の繰り返しで行って行くことで、リハビリに強い作業療法士が考案したことで、総合的に健康維持が出来る頭と身体の健康教室です。
2023/11/01
棒体操(基礎~剣道ゲーム)で呼吸筋と上肢のさぼり筋を鍛えながらの脳活
棒体操(剣道ゲーム)詳しくはYouTube動画をご覧ください。
①姿勢を正す②ゆっくりと行う③呼吸を行う(※これかなり重要)
動画も参考にしてみてください。上肢をメインに鍛えるだけでなく、呼吸筋も同時に鍛えられ、普段使わない筋力(サボリ筋:菱形筋・前鋸筋・上腕三頭筋)なども同時に鍛える事が出来ます。これらの筋力は代表的な腸腰筋と呼ばれる身体を支えるうえで重要な姿勢保持筋だけでなく。けんこ周辺のさぼり筋は猫背などの予防にもつながり、姿勢保持には欠かせない筋力です。体操としての棒体操だけでなく。この朝刊1部の新聞紙を丸めビニールテープで固めただけの棒はゲームにも使用出来ます。その一つが剣道ゲームです。
剣道の決まり手を声を出しながらアクションすることで頭の体操(脳活)につながります。ゲームですので楽しく取り組めます。スピードやアクションや組み合わせを変えることで難易度が調整出来ます。棒体操も剣道ゲームも立位・座位関係なく取り組める事で、
年齢や体力に合わせ調整することが出来ます。堺市堺区にあるおたっしゃ倶楽部では、今週は総合運動コースでは、立位でこの棒体操と剣道ゲームをメインに脳活と介護予防を行っております。老若男女問わず楽しく実施出来る健康教室となっています。
2023/08/31
ナシで過ごすための老後対策
運動機能を維持するメニューを通して、日常的なお買い物や料理、家事などに支障が出ないようにする効果が期待できます。
介護がいらない生活をすることで、いつまでも若々しく、自分のやりたいことができるようになります。
当教室では、そんな未来を目指します。